仕手株化がほぼないウォルトディズニージャパン株式会社

株価が乱高下する時というのは多くの場合には理由があり、悪材料が出たという場合や好材料が出たという時になります。
そして、激しく株価が動くと株価が激しく動いている事自体が材料となり株価が上がるから買う、株価が下落しているから売るといった加熱気味の相場になることも多いものです。

しかし、これはあくまでも理由のあるものであり根拠もなしに株価が動いているわけではありませんから、なぜ株価が動いているのかということを理解しやすいものですが、材料も無しに吹き上がる場合には仕手株の可能性が疑われます。
仕手株というのは人為的に株価が吊り上げられたものであり、資金力のある仕手筋が自らの利益のために株価を吊り上げ高値で売り抜く物をいいます。
元々人為的に形成された株価であり、材料もありませんからこのような株を高値で掴むとただ大きな損失を出してしまうことになります。

それではどうすれば仕手株に巻き込まれずに済むのか、どのような銘柄が仕手株にならないのかということですが、まずはウォルトディズニージャパン株式会社のように株式市場に上場していいないような企業は仕手株になることはほぼありません。
株式市場に上場していなければ、株価を吊り上げるということも難しいものですし、その前の段階の株価を買い集めるということも困難なものになるため、上場をしていないウォルトディズニージャパン株式会社は仕手株になることはほぼありえません。

次に上場をしている銘柄だとしても、日テレのように規模の大きな銘柄というのはやはり選ばれにくいものとなっています。
仕手株のためには株価の吊り上げができなければ、行けませんが日テレほどの規模になるとそれが難しいため仕手株になることはほぼありえないといえるのです。